リンパ節を切除した場合
乳がん、子宮がんの手術を受けた後にリンパ浮腫が起きることがある。
リンパ浮腫とは手術などでリンパ節が切除されたことによって、リンパの流が滞り皮下組織にたまり腕や足がむくんだ状態。ひどいと2倍に脹れあがることがるがーん
手術の際リンパ節を切除した場合15~30%の割合で発症するといわれている。放置するとむくみがひどくなったり、蜂窩織炎という炎症を起こしたり、皮膚が固くなったりする汗
術後10年経っても発症することもあるので日常生活での予防が大事であるぐすん
リンパ浮腫治療のひとつとしてリンパドレナージや複合的理学療法があるが大切なのは弾性スリーブ・ストッキングの着用。
しかし値段が高くなかなか手がでなかったが今年の4月より「リンパ浮腫に対する弾性着衣の保険適応」が実現したびっくり!
その実現のため九州中央病院の副院長である北村薫先生をはじめ、多くの先生方や関係者の方、そして患者のみなさまの活動が10万人を越える署名と学術データーの医師の声が国を動かしました。
本当に有難いですうわーん
北村先生は多忙な業務の中、保険適応を求め活動を続けるバイタリティー溢れるステキな女医さんですラブありがとうございました。













